先日、初めて巣鴨駅に行ってきました。
東京に住んでもうかれこれ十数年になるのですが、いままで巣鴨に立ち寄るような用事はありませんでした。
巣鴨はおじいちゃんやおばあちゃんの街というイメージがありますし、わざわざ巣鴨に行きたいとも、普通なら思わないでしょう。
しかし、先日行こうと思ったのは、老舗の和菓子屋さんの大福を購入するためです。
雑誌でたまたま見かけたのですが、いままで巣鴨に行ったこともないし、ちょっと開拓してみようかなという気持ちで、どきどきしながらホームに降り立ちました。
でも、実際に行ってみて思ったのは、やはり巣鴨はおじいちゃんおばあちゃんの街だったということです。
なんにも感想になっていないと思うかもしれませんが、本当そうだったのだから仕方ありません。
駅のホームや構内、それから商店街で出会う人たちみんな、いつもの生活では起こりえないくらい平均年齢が高いんですよね。
なんとなく駅や街の中も、せかせかとした雰囲気がなく、ゆっくりと落ち着いているような雰囲気がありました。
東京の中の街というイメージではなく、地元に昔からあるデパートのような光景に似ているなと思ってしまいました。

普段あまり会う事はないけれど、毎日ラインをする友人がいます。数年前にお互いにラインをやり始めたばかりだから練習相手になってもらおうということで始まりました。平日は仕事の愚痴を言い合ったり面白そうなテレビの話をたわいもなくしたりします。友人は休日に一人旅をすることが趣味であちこちでかけては景色や食事の写真を送ってくれます。アクティブでうらやましいです。しかし、立て続けに送ってくるので、見るのも大変ですし、返事をするタイミングがおかしくなります。話したいことや送りたい写真が終わっても、私は圧倒されてしばらく返事ができずにいます。ある時、前に聞いてきた質問をされることがありました。それが何回かあったので、あれ、もしかすると人の話を聞かないタイプなのかなと思いました。細かいことをいちいち覚えていられるのも困りますが、こちらの話に興味を持ってもらえていないのも悲しいものです。実際に会って話をするとお互いのズレもわかるのでしょうが、ラインだとニュアンスが伝わりにくいものですね。キャッシング 金利が安いところは

実家で採れた里芋を貰いました。
せっかくなので山形の芋煮を作ることにしました。
いつも里芋の皮を包丁で向いていたのですが、身が半分位になってしまっていたので、水で10分くらい煮てから冷水にさらし手でむいたらツルッとむけました。ものすごく爽快でした。
もしかしたら常識なのかもしれませんが、料理下手な私にとっては衝撃の発見になりました。旦那が芋煮好きなので作ってあげたいけど里芋の皮をむくのがいつも億劫でしたが、これからは気持ち良く作れそうです。息子にも汁を薄めて食べさせたら喜んで食べてくれました。
本場山形では、巨大鍋で芋煮を作って河原で食べるそうですね。涼しくなってきた秋に外で食べるのはまた美味しいだろうなぁと思いますが思います。
授乳中なので飲めませんが、芋煮はしょっぱめの味付けなのでビールと合いそうですね。
旦那の実家の味には到底及びませんが、美味しくできるように頑張りたいなぁと思います。
(お肉は最後にさっと火を通す程度が美味しかったです。)

単発の仕事でちょっとお小遣いを稼ぎたいときに便利な派遣会社。でも、現状はなかなか厳しいです。当然、現場で働いているのは非正規の派遣社員。軍手などの備品は自己負担で、最低賃金ギリギリの金額で働いている底辺労働者です。
元はと言えば2000年代の景気低迷期に小泉改革で解禁された一般派遣労働が今も残っているのですが、ワーキングプアなどの社会問題の原因になっているのがこの制度のような気がします。昨今の働き方改革で大手の会社の社員は立場が守られるようになり、残業時間を減らしたり給与水準も保証されるようになりました。しかし、その代わりに派遣労働者のように立場が弱い人に皺寄せが行っただけのようにも思えます。
外注や委託、派遣などの外部スタッフが低賃金で酷使され、正社員のゆとりある生活を支えているのが現状です。本当に働き方の改革が必要なのは、彼らの待遇改善、もっと言えば給料のベースアップなのではないか、今日はちょっと社会派なことを考えてしまいました。アコム 自動契約機 流れ