ビール大国として知られるドイツですが、実際には国内におけるビール消費量は年々減ってきているそうです。そんな中、BMWがビールを燃料にして走る自動車が発表され、何とドイツ大使館の公用車として導入されました。ドイツは再生可能エネルギーに注目している環境先進国の1つですが、まさかビールを燃料にした車を開発してしまうとは思いませんでした。しかも、給油方法は給油口にそのままビールを注ぐだけで特別な装置は一切必要ないというのも感心します。ただ、燃料のためにビールをわざわざ製造すると、逆に環境を破壊してしまうような気がします。飲み残しのビールや廃棄品のビールを利用することになるのでしょうか?いずれにせよ、こういうちょっとした遊び心のある車を思いつく発想力、実際に開発してしまう行動力にドイツという国の力を感じます。物作り大国・環境先進国と評価されるだけのことはあるなと妙に感心してしまいました。皆さんはどう思いますか?http://xn--vio-qi4btbzvkc.xyz/

ここ数年でよく聞く「これだからゆとりは」「ゆとりだもん」。これって本当に新入社員全員に言えることでしょうか。確かにゆとりだなぁと思う子も新入社員にはいます。けれど、中にはゆとり世代でも、ちゃんと言いたいことをぐっと我慢して、上司に怒られるがままにしているまっとうな子もいます。私の中でゆとりだなぁと思うのは「その仕事、できないので・やりたくない」とか「でも/だって」と言い訳したりする子だと思っています。要するに、素直に相手の言ったことを受け入れられない人はみんなゆとりなんじゃないかなと思います。そういう意味では、何年目だろうが年代問わず「ゆとり」はたくさんいるのではないでしょうか。逆に今まで「ゆとり」と言われてなかったけど本当は「ゆとり」な人も世の中たくさんいるのでは?と思うと、一くくりに世代で「ゆとり」と何もしないうちからレッテルを貼って、その子に合った教育ができない私たち先輩が態度を改める必要もあるのでは?と思います。