きちんとドアを閉めてくれないのは、年配の男性が多い

最近、本当に外が寒いので、ちょっとした用事でも外に出るのが面倒に感じられたりしますよね。
家でも、エアコンをつけていると快適に過ごせますが、少しドアを開けておいただけで、あっという間に部屋が冷えてしまいます。
ときどき、お父さんがリビングのドアを閉めきらずに出入りすることがあるのですが、その度に「ちゃんと閉めて」とお願いしたりします。
しかし、なぜか年配の男性というのは、きちんとドアを閉めるということが苦手なようです。
必ずしもみんながみんがというわけではないと思いますが、私の職場にも、ドアを閉められない人というのがいたりします。
そういう人というのは、だいたいお父さんくらいの年齢の人が多いような印象があります。
「この人たちは寒さに対して鈍感なのかな」と思うくらい、毎回閉めきらないので、そういう生き物なんでしょうかね。
そのわりにエアコンの設定温度を高くしたりするのですが、きちんとドアを閉めてくれれば、そんなにあげなくてもじゅうぶん部屋は暖まります。
ほんのちょっとのことなのに、それができないのはどうしてなのだろうかと考えさせられてしまいます。